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意外と知らない?!角質ケアの豆知識

「角質ケア」と聞くと週に1~2回行うスペシャルケアであったり、お肌の循環を良くするものというイメージが多いかと思います。美容に人一倍お金や時間をかけている方は、ついつい角質ケアの頻度を高くしてしまったり、色々な方法を試したいと思いますよね。しかし、角質ケアを一歩間違えてしまうと、かえって悪影響を及ぼしてしまうこともあります。

今回は、角質ケアを始める前に覚えておきたい、角質に関する豆知識を少しだけご紹介します♪

角質の構造

ふだん私たちが「角質」と呼んでいるのは、お肌表面の中でも最も外側にある、皮膚表面を覆っている「角質細胞」のことです。これは、皮膚を構成する細胞が役目を終えて、皮膚表面へと移行する過程でそれらを蓄積したものを指します。角質というのは細胞としては死んだ状態となってしまったものなのです。

また、お肌は「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層で成り立っています。表皮の構造はさらに細かく4種類に分けられ、この表皮で「ターンオーバー」が行われます。ターンオーバーという言葉、雑誌やテレビなどで聞いたことのある方もいるかもしれませんが、実際何が行われているのかは謎な方が多いと思います。ここでは「お肌表面の細胞の入れ替わり」のことを指しています。

ターンオーバーって何が起きてるの?

ここから、ターンオーバーの仕組みを簡単に説明に入ります。

表皮のほとんどを構成し、のちに角質となる細胞を「角化細胞」と呼びます。これが少しずつ形や性質を変え、毎日生まれてくる新しい角化細胞に押し上げられ、約2週間で角質層に到達します。そして栄養分を吐き出し、代わりにケラチンというタンパク質で満たされます。こうして成熟し、角化細胞は死細胞の「角質細胞」に変わります。それらが角質層に蓄積され、さらに約2週間という時間をかけ、垢などの老廃物と一緒に皮膚の表面から自然にはがれ落ちます。

このターンオーバーが正常であれば、美肌の維持はもちろん、角質層が担っている「バリア機能」や「保湿機能」により、健やかな肌状態を保つことができます。

ちなみに古い角質を直接こそぎ取る「ピーリングジェル」が有名ですが、古い角質を無理して取り去ってしまう為、やりすぎはお肌に悪影響なのです。
約2週間の周期で入れ替わりを行う表皮上で、古い角質が新しい角質がない為仕方なく残っている状態が生まれます。古い角質が無くなれば、出来かけの未熟な角質がお肌の表面に晒されてしまいます。するとお肌は満足な防衛機能を持てず、今まで以上に荒れやすいお肌になってしまいます、

そこで今回vecuaからご紹介させていただく商品がこちら。

今月の一押し商品でもある「ベキュア リファイニングクレンズ n」です。毎日使う洗顔フォームとしての役目に加えて、お肌の角質ケアが出来ちゃいます。

7~9月、夏の紫外線を浴びたお肌は知らないうちに、くすみやシミ予備軍を抱えています。これらをさっぱり洗浄してくれるほか、今回ご紹介した、メラニンを含む不要な角質を取り除いてくれます。
心地よく素肌を解き放つような、ハーブアロマの香り
素敵な香りに包まれながら、キメの整った肌印象に保ちます。

夏のトラブルによるお肌のくもり感を脱ぎ去り、クリアですべすべな印象に磨きあげましょう。

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9月 28, 2018
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