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肌トラブルもカバーしてくれるコスメを適切に使用して、今秋へ

素肌をワンランク上のお肌へ導いてくれるメイク。お顔のどのポイントが気になるか、どのような悩みなのかによって使用するコスメも変化していきますよね。今秋へ向けて、コスメもお化粧の仕方も変えていかなくてはなりません。今回は、これから迎える秋に特に気になる「乾燥」と悩みの定番「クマ・しみ」に特にオススメしたいコンシーラーの基本情報とベキュアのコンシーラーについてご紹介します。

コンシーラーの種類

コンシーラーと言ってもいろんな種類があります。まずここで、種類と特徴についてご紹介していきます。

1.スティックタイプ
ブラシや手を使わずに使用することができます。リップのような感覚で直接お肌へ使うことができるので、忙しい朝でも手を汚さずにメイクすることができます。他のものより硬めでスガ、どうしても隠したいニキビ跡への使用がオススメです。

2.リキッドタイプ
スティックタイプと同じようなフォルムのものも多いです。異なるところは、スティックタイプよりも柔らかいため肌に馴染ませやすく伸びがいい点です。薄い青クマは、リキッドタイプを少量使用する程度でカバーできます。

3.パレットタイプ
パレットタイプはアイシャドウのようなパレットで、数種類のカラーが1つのパレットに集まっています。カラーを混ぜて使用することができるので、ハイライトとして用いたり部分的に使うなど多種多様な使い方ができます。

肌トラブルによって使い分けよう

ニキビやしわ、くまの種類によってコンシーラーを使い分ける必要があります。

治りかけだけど隠したいニキビ跡
ニキビ跡は、赤みを帯びていたり少し灰色っぽくも見えたりなどその時の状態によって様々。これをカバーできないと、せっかくのメイクも台無しになってしまいますよね。
そんなニキビ跡にはリキッドタイプがおすすめ。
リキッドタイプは、液体状なので
①伸びがいい
②こすらなくていい
ので、ニキビ跡にも力をかけることなく使用することができます。
少量を指先で優しく馴染ませるようにすることで、治りかけのニキビでも潰したりすることなくカバーできます。

目元が気になる
目元のお悩みといえば、しみ・くすみ・くまが挙げられます。

しみはできた時期やうけた紫外線の量でも色が異なって見えます。そのため、そのしみにあった色が必要になってきますよね。そんな時は、パレットタイプがおすすめです。パレットタイプは、複数のカラーが1つのパレットに集まっているものです。そのため、既存のコンシーラーのカラーにはないお色も自分で調整して作り出すことができます。年齢を重ねるごとに気になっていくしみには、しみ1つひとつにあった色でカバーすることがポイントになるのです。くすみも同様です。パレットタイプは、このように混ぜ合わせて使用することができるのでお好みのカラーと量でお試しください。

くまは3つの種類があります。
青グマ:血行不良が原因となり血液が滞って青く見えるもの。
黒グマ:加齢によるたるみや疲れて起こるむくみが原因です。
茶グマ:目をよくこすっってしまったり、目元にできものができる人は色素沈着によって茶色く見えてしまうのが茶グマです。
くまは加齢によってできてしまうものが主ですが、疲労や睡眠不足でもできてしまうので注意が必要です。
このくまには、くまにあったカラーのコンシーラーを選びましょう。

女性の敵「くま」にはこのコンシーラー

このコンシーラーの特徴は、シワなどの凹凸も目立たせないソフトフォーカスパウダー配合と保湿作用です。
肌になじみやすく、しっかりとカバーして美しい仕上がりになるのと同時に、水分を抱え込む機能にすぐれた保湿原料をベースに使用。長時間続くうるおい効果で乾燥を防ぎます。

シミ・クマなど隠したい部分をパーフェクトにカバーしてくれます。ホワイトニング効果のある植物由来成分を配合しており、スティック状なので忙しい朝でもさっと手軽に使うことができます。

夏の紫外線でさらに欲しくなるコンシーラー。ぜひお試しください♪

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8月 25, 2018
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