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猛暑に負けない為のベースメイク事情とは?

今年は例年に比べ気温が高い夏となっていますが、特に女性の方は汗でメイクがヨレたり崩れるトラブルに悩まされますよね。この季節は、メイクのお直しに役立つアイテムが売れ筋となり、人気を集めています。しかし、意外とメイクのお直しついての知識が浅い方が多いのではないでしょうか。それぞれの特徴、効果を把握していれば、どんな季節でも自信を持てるお顔をつくることができます。今回は、メイクのお直しで主に使用される「フェイスパウダー」の種類、特徴についてまとめました。

メイク崩れの三大きっかけを知ろう

そもそもメイク崩れの原因はいったい何なのかを知っておきましょう。メイク崩れの原因には、主に「乾燥」「汗」「皮脂」の3つが主に挙げられます。

まず一つ目の「乾燥」ですが、意外だと思う方も多いのでは。実は肌が乾燥することで、ファンデーションが密着しにくくなり、化粧が崩れることがあるのです。そして「汗」です。汗がにじみ出ることでファンデーションが流れやすくなり、化粧が崩れることがあります。汗は自然とかくもので、止めることは出来ないのでやっかいですよね。
最後は「皮脂」です。汗と同様に、皮脂もにじみ出ることで、ファンデーションが皮脂と混ざって崩れることがあります。特に、おでこや鼻は皮脂が多い部分なので崩れやすい為こまめにお直しをする必要があります。

これらのメイク崩れの要因とも戦いながら、お肌をきれいに保つ為に必要なのが、俗に言う「フェイスパウダー」です。 一言聞いただけだとさまざまなものを想像すると思いますが、フェイスパウダーには「プレストタイプ」と「ルースタイプ」の二種類が存在します。外から見たパッケージだとこの二つの違いはほとんど分かりません。ちなみに、よく耳にする「白粉(おしろい)」という言葉は、これら二つどちらのことも指しています。

しっかりカバーする「プレストパウダー」

まず、プレストタイプのパウダーをご紹介します。「プレストパウダー」の「プレスト」は英語で「pressed(押し固められた)」という意味であり、その名の通り粉が押し固められているものを指します。ファンデーションをのせた後のお肌の持ちを良くしたり、ファンデーションでは隠し切れない毛穴やを隠してくれます。目立ってしまうニキビ跡や傷跡がある方は、炎症を起こさない程度にプレストパウダーを重ねると、目立たなくなるので大変お勧めです。このように、カバー力がルースパウダーよりも高いことが売りですが、その分ささっと塗るとムラになることがある為、塗り方に多少のコツが必要です。その為メイク初心者にはあまりお勧めしません。また、固形状なのでお出かけの際に持ち運んでいつでもメイク直しが出来ます。しかし、落下して押し固められた粉を割ってしまう方も多いので、十分注意が必要です。

ふんわりカバーする「ルースパウダー」

次に、ルースタイプのパウダーをご紹介します。プレストとは反対に「ルース」は英語の「loose(緩んだ、バラバラの状態)」を指し、粉の状態で容器に入っているもののことを指します。お肌にふんわりとのせることができ、垢抜け効果とナチュラルな印象を作り出します。ルースパウダーには、コンシーラー効果はあまりありません。その為、素肌に一定の自信がある方にお勧めします。また、完全に粉状なので、持ち運びをする際に多少飛び散って衣類などを汚してしまう可能性があります。持ち運び用というよりは、家を出る前の最後のメイク手直しとしてサッと塗るイメージです。パーティー等のスペシャルな日に使えるラメ入りのルースパウダーも人気を集めています。暗い場所でもさりげなくラメが光り、さり気なく目立てるのです。

実はVECUAにも、高性能なルースパウダーがあるんです。それがこちら「VECUA エアベールパウダーS」。

こちらは、空気のベールをまとった超微粒子が特徴です。また、なんとジェット気流でつくられているという、マイクロサイズのジェットエアパウダー。これが、まるで羽でなでられるようなつけ心地を与えてくれます。「ソフトタイプ」と「ナチュラルタイプ」の2種類あり、それぞれテクスチャーが若干異なりますので、自分の肌質に合わせて選びましょう。

いかがでしたでしょうか。最後の仕上げに使うアイテムを自分のお肌に合わせてチョイスし、VECUAと一緒に熱さをを乗り切りましょう♪

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7月 28, 2018
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