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美容液なんとなく使っていませんか?正しく使って最大の効果を!

みなさんは、化粧水・美容液・乳液を正しく理解して使っていますか?化粧水はわかるけど、美容液と乳液って何が違うのかわからずになんとなくで使っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、なんとなくで過ごしていると本来得られるはずの効果がお肌にきちんと届かないなんてことも….

手間ひまかけて行なっているスキンケアを無駄にしないために、ここで違いを理解してワンランク上のお肌にしましょう!

乳液と美容液の違い

みなさんは化粧水をつけた後、美容液をつけていますか?それとも乳液をつけていますか?
もしかすると、両方つけているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そもそも乳液と美容液は何が違うのでしょうか。
まずはこの2つの違いから見ていきましょう。

美容液とは、色が透明であり様々な美容成分を含んでいるものです。
保湿やメラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ・そばかすを防いでくれる美白などの成分を多く配合したスキンケアです。

美容液にも種類があり
・保湿
・美白
・ニキビ
・しわ、しみ

など自分が何を効果として得たいのかによって選ぶものにも違いがでてきます。

保湿やメラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ・そばかすを防いでくれる美白などの成分を多く配合したスキンケアです。
「美白」、「保湿」というワードに惹かれてついつい手にとってしまう、ということもありますよね。
美容液は顔全体に使用することはもちろん、気になるところ一部分だけにも使用できるということがメリットです。
普段のスキンケアの一つとして取り入れられます。

乳液とは、美容液とは違って油分が含まれています。
化粧水で取り込んだ水分をお肌から逃がさないようにするために、乳液で蓋をするというイメージですね。
肌の水分量が減ってしまうと起こるのが、角質細胞が崩れてしまうこと。
角質層が弱くなりめくれてしまうことで、粉がふいたようになってしまったりするのは角質層が荒れたからなのです。

しかし、乳液には皮膚を柔らかくしてくれる効果もあるんですよ!
色は白みがかっているものが多く、とろみをおびています。
少しベタつきが気になる…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このように美容液と乳液は、色や形状だけではなく含まれているものにも違いがあるのです。

どちらを使うのがいいか

美容液と乳液の違いがわかったところで、
「じゃあ結局どっちがいいの?」 と思われますよね。

化粧水でお肌に水分を与えてさらに保湿をする

ということがスキンケアで重要なポイント!

・紫外線によってできてしまったシミを無くしたい
・暖房やクーラーによって乾燥してしまったお肌をケアしたい
・潤いが不足してしまって目立つ小じわをなんとかしたい

などといった細やかな部分的なお悩みには美容液がオススメ!
また、美容液は何歳から使わなくてはならないという定義はないため、気になり始めたら使用することができるのです。
最近では若いうちから年齢に応じたケアであるエイジングケアを行う女性も多く、美容液も使われています。

そこでオススメしたいのがこちら!

コンセントレートV

ついつい気になってしまうハリやキメも、年齢を重ねるからこそなお輝く美しいお肌の女性へと導いてくれる美容液。
チューブタイプなので持ち運ぶ際にもかさばらず、ポーチの中に入れて旅先でもケアできるサイズ。
クリーム状でこすることなくお肌に浸透させることができるので、指で優しく撫でるように塗るとお肌への負担もかけることなくケアができます。

自分の肌と用途によって使い分けを!

必ずしも美容液がいい、乳液の方がいいなどと言うことはありません。

今自分の肌は何が悩みでどうして言ったらいいのか
どういうお肌にしていきたいのか
目的によって選ぶものも変わってくるからです。

今回は美容液についてご紹介させていただきました。
正しい使い方で目的に応じて選んでみてください!

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3月 23, 2018
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