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暑い野外に涼しい室内…肌へのダメージは?

前回の記事では汗によって、乾燥がカモフラージュされてしますこと、

そしてそれは「インナードライ」という現象だということをお伝えしました。

今回は、冷房が招く乾燥についてお伝えしていきます。

暑い毎日、通勤電車、駅を出ると暑い外の空気、そして最後にオフィスに着くと冷房が効いた涼しい空間。

肌をすべての変化を敏感に感じ取っています。

特に汗に着目すると、
肌表面に流れ出てきたり、出てくる前に汗がひき角質層にとどまる、ということもあり得ます。

汗は重要な保湿成分ですが、角質が必要とする水分量を超えた場合、角質層がふやけた状態になってしまいます。

ふやけた角質層は、水を多く含んだ土砂崩れのように剥がれ落ちてしまいます。
肌のバリア機能を担う角質層が壊れてしまうことはもちろん、肌荒れや、正常なターンオーバーの妨げになってしまいます。

そうすると、肌は硬くなり、ざらざらした状態になる可能性も…

夏の乾燥への対策は?

といっても、油性度が高いと化粧品との親和性もおおきく、化粧崩れの原因にもなるので選び方には注意が必要です。

そこでお勧めしたいのが
『ホワイトクリア デュアルブライト エマルジョンc』です!

まろやかな感覚でとても肌馴染みが良く、
べたべたする不快感がありません。

またこの商品はVECUAのホワイントニングのライン商品です。
メラニンの生成を抑え、シミソバカスを防いでくれます。
保湿だけでなく、大人特有の黄ぐすみ対策もばっちりです!

避けては通れない、冷房からの影響。
肌状態を健康に保ち、この夏の冷房ダメージに立ち向かいましょう!

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7月 07, 2017
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