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実は乾燥している梅雨時期の肌。ベタつきに惑わされないで!

7月末ごろまで続く、じめじめとした『梅雨』の季節…。
肌のベタつきがいつも以上に気になる季節です。

肌がべたついていると、化粧崩れも起きやすくいいことはありません。
しかも、水分は蓄えられているように見えても実は 乾燥 しているんです!

いわゆる『インナードライ』という肌状態になっているのです。
肌表面の皮脂は豊富でも、水分量は少なく乾燥。
そのため過剰な皮脂分泌がおきてしまい、肌トラブルが増加…なんてことも。

今回はこんな梅雨時期のお肌トラブルを解決する方法をご紹介します!

なぜ肌はインナードライ状態に?

まず、インナードライの原因を探りましょう。

肌がべたべたしてくると、皆さんはどうしますか?

多くの方が「肌表面の皮脂をとる」のではないでしょうか。
脂取り紙が洗顔料で皮脂を落とそうとするのが一般的かもしれません。

しかし、一時的に皮脂を除くことが出来ても
それだけでは肌がさらに皮脂を分泌し、ベタベタは解決できません。

これは肌表面の皮脂が除かれると、水分蒸発を防ぐ膜がなくなります。
すると、水分の蒸発を防ごうとさらに皮脂が分泌されるのです。

このサイクルが繰り返されることで、皮脂の分泌量は多いまま…になってしまうのです。

インナードライ肌の解決策は?

そんな厄介なインナードライ肌。
どんな対策をしたら良いのでしょうか。

上で述べた通り、肌の皮脂を取り除く、のではなく
肌の保湿をし、水分量を増やす!方が効果的です。

洗顔時の注意点!
・洗顔料を規定量より多く使わない
→洗浄力が強すぎると、必要な皮脂まで失われてしまいます
・お湯はぬるま湯で!
→高温では皮脂を根こそぎ持っていかれます。皮脂を流しすぎないように。
・化粧水は洗顔後すぐ!
→洗顔後、水分を拭きとった肌は『過乾燥』と呼ばれる極度の乾燥状態になります。その前に化粧水・美容液でしっかり蓋をしましょう。

以上のことに気を付けるだけで肌の乾燥は防ぎやすくなります。

ここでおすすめしたいのが保湿力の高い VECUAのチャージフルセラム。

化粧水のあとに、肌になじませます。
軽いジェルのような質感で、美容液によくあるベタつきを感じさせません。
うるおいとハリをお肌に与えてくれます。

スパチュラ付きなので、衛生的にも安心です。

菌の対策も怠らずに!

湿気が多いと、やはり菌の繁殖は活発になります。
肌表面にも沢山の菌がいて、湿気によって繁殖し、肌トラブルにつながってしまう可能性も。

お肌の清潔感は保っていたいもの。
どんなことに気をつければよいでしょうか?

・メイク道具を清潔に保つ!
→ファンデーションのパフ、こまめに洗っていますか?菌がついたまま放置しておくと、近が繁殖し、また使うときに菌が肌についてしまうことになりかねません。パフやブラシはこまめに洗浄しましょう。

・汗をこまめに拭き取る。
→汗は排出されたものですから、キレイではありません。こすらずに優しく拭き取る様にしてください。

乾燥対策と清潔感キープでさらさら肌に!

保湿を十分に行い、余分な皮脂分泌を防ぐことで
肌の健康状態は全く違うものになります。

ベタベタして不快な梅雨時期、スキンケアを丁寧にして
さらさら肌で快適に過ごしましょう!

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6月 17, 2017
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