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え!いつの間に!?目の下のクマ、どうにかしたい!

だんだんと温かく過ごしやすい日が続き、今年も新生活スタートの時期がやってきましたね!

入学や進学・就職など新生活が始まるみなさん、引っ越しや新しい環境への不安などで、もうすでに疲れてしまった・・、鏡をみたらクマがすごい・・・、なんてことになっていませんか?せっかくの新生活、元気な顔でフレッシュにスタートしたいですよね!

そこで今回のコラムはなかなか消えない「クマ」に注目したいと思います。

いつの間に・・。クマができる理由

疲れた印象を与えてしまうクマですが、このクマ、実は青グマ・黒グマ・茶グマの3タイプあるのをご存知でしたでしょうか?

1タイプ目の青グマは血液が滞って青く見えるもので、血行不良が原因でできてしまいます。

2タイプ目の黒グマはむくみやたるみによって現れ、このタイプが最も多いようなのですが、老化現象なのでアンチエイジングケアが必要になります。

3タイプ目の茶グマは目の下に小さなシミが重なるようにできてクマのように見えてしまうものです。さらに、目をよくこすったり、目元に湿疹などがよくできたりする人は、角質肥厚や着色沈降が起こりやすく、それが茶色く見える要因になります。

クマには以上の3タイプがあるのですが、これらはどれも年齢とともに目立ちやすくなるそうです。

また、眼球の周りは、クッションのような役割を果たす脂肪で覆われていて、それがまぶたを支えています。しかしながら、まぶたの皮膚は薄く乾燥しやすく、神経も敏感な部分です。さらにまばたきで絶え間なく動く部分なので負担もかかります。

加えて、まぶたはメラノサイト(色素細胞)の活動が活発なため、特に色素沈着を起こしやすいので、強くこするとすぐに黒ずんできてしまいます。そのため、アイメイクを落とすときに、コットンや手で強くこすりすぎることは色素沈着を促進してしましますので注意が必要です。

それぞれのクマのタイプの見分け方をご紹介します。

青グマ:引っ張ると薄くなるが完全には消えない
黒グマ:上を向くと薄くなる
茶グマ:引っ張っても上を向いても変わらない

いかがだったでしょうか?あなたはどのタイプのクマでしたか?
次の項では、タイプ別の対処法をご紹介したいと思います。

クマを消すにはそれぞれのタイプに合わせたお手入れが必要です。

血液のうっ血による青グマタイプ:血液の循環を良くすることが重要。具体的には顔全体の血液循環をアップさせるために、目の周りだけではなく顔全体にマッサージを行いましょう。そのほか、ビタミンE、高麗人参エキスやセージエキスなどの代謝を良くする作用のある成分を含んだアイクリームもおすすめです。

むくみ、たるみによる黒グマタイプ:たるみを緩和するため、コラーゲンを強化するお手入れが必要です。特に、レチノールやビタミンC誘導体、ピーリング剤などコラーゲンを増やす作用のある成分を配合した化粧品を使うと効果的です。また、むくみに関しては、つめいたい飲み物や塩分を控え、運動することも大切になります。

シミ・くすみによる茶グマタイプ:小さなシミ集合体や、色素沈着や角質肥厚が原因のため、通常の美白ケアと同じお手入れを行ってください。湿疹のない場合、ピーリングもおすすめです。

ケアをしてもなかなか消えない気になるクマには、ホワイト カバーリング コンシーラーを。シミ・クマなど隠したい部分をパーフェクトにカバーして肌を防御。ホワイトニング効果のある植物由来成分を配合したスティック状のコンシーラーです。紫外線もしっかりとカットしてくれます。是非皆さんも試してみてくださいね♪

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3月 24, 2017
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