blog01
Image

紫外線はもうすぐそこに!日焼け対策は「春」からが正解!

もうすぐ4月、新生活の準備が忙しいという方も多いのではないでしょうか?
だんだんと暖かくなり、気持ちもなんだか明るくなってくるこの季節。
春こそ、紫外線に気を付け始めなければならない季節なんです!

夏、特に暑いときには誰もが紫外線の影響や、日焼けを気にします。
しかし、紫外線は季節に関係なく降り注いでいるので、
基本的には年中、紫外線対策をしていることが望ましいのです。

そうとは知らず秋・冬と紫外線対策を怠ってしまった…という方も多いはず。
春からしっかりケアを始めることをお勧めします。

紫外線ってなんで怖いの?

そもそも、
紫外線とは『可視光線より波長が短く、人間の目には見えない電磁波』を指します。
太陽光線に含まれる紫外線のうち、地表に届くのはUVAとUVBと呼ばれるものです。

UVAは全紫外線のうち9割以上を占め、波長が長いために肌の真皮層にまで届き、
ハリや弾力を生む細胞に傷をつけてしまうため、主にシミ・シワ・たるみの原因になります。

UVBはUVAより波長が短く(=エネルギーが大きく)、肌の表皮にダメージを与えます。
一般的に日焼けと呼ばれるものは、UVBが引き起こす表皮細胞のやけどです。

両者の紫外線量は、というと
UVAは年間通して多く、対してUVBは4月頃から急激に増加します。
また一日という短いスパンで見てみると、
UVAは一日中多く、UVBは正午前後に多くなります。
つまり、『UVAは一日中、一年中降り注いでいる』ということです!

m010529

日焼けを正しく理解しましょう!

日焼け、というと肌が赤くなる・水ぶくれがおこる…といった炎症が想像できると思います。これは日焼けのうち、「サンバーン」と呼ばれるもの。赤くなった表皮自体はターンオーバーにより、時間がたつと剥がれ落ちていきますが、真皮細胞まで達した紫外線によるダメージは皮膚がんの原因にもなってしまいます。

日焼けをしてから、肌が黒くなるのは「サンタン」と呼ばれる現象によるものです。紫外線が肌にあたると、メラニン色素がつくられ、この色素が褐色の肌のもとなのです。悪者に聞こえるかもしれませんが、メラニン色素自体は紫外線が真皮層に届かないよう、紫外線を吸収してくれる色素です。

N695_komorebitotaiyou_TP_V

紫外線に負けない対策って?

紫外線は少しの時間外に出ているだけでも肌に蓄積されています。
また、ケアによって蓄積されたものが減らないのが紫外線の恐ろしいところ。
もちろん、その蓄積量が多ければ多いほど、肌へのダメージは大きくなります。

「紫外線を浴びないのが一番!」と分かっていても
洗濯物を干したりするだけでも浴びてしまうのが紫外線。
あなたの肌を守るためにも、出来る対策からしていきましょう。

・肌に当たる紫外線量を減らす

まず、効果が大きい日焼け止めを使う前に、つばのある帽子をかぶる・日傘をさすなどの
紫外線が肌に届かないための対策をたてましょう。

肌に当たる紫外線量を減らす

まず、効果が大きい日焼け止めを使う前に、つばのある帽子をかぶる・日傘をさすなどの紫外線が肌に届かないための対策をたてましょう。

hat-1427027_1280

日焼け止めを塗る!

一番定番の対策かもしれません。みなさんはどうやって日焼け止めを選んでいますか?SPF値やPAの+数で選んでいる、という方が多いのではないでしょうか。

簡単に、SPFとPAについて簡単に説明します。SPFはUVBに対する効果、PAはUVAに対する効果の指標です。
VECUAには日常生活から軽いレジャーまで使える、日焼け止め美容液があるんです!

whitening_UV-250x300@2x

SPFは50+、PA++++と、強力な紫外線もカットしてくれます!
また、日焼けを予防するだけでなく、
美白成分が配合されているので、美白ケアもできちゃう、お得な商品です。

夏だけ!暑いときだけ!の対策では不十分であることが分かっていただけたでしょうか?
今年は、春から紫外線対策を始めて、きれいな白い肌を目指しましょう!

Sticky
3月 14日, 2017
In Blog
Tags in