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メイクの基本「ファンデーション」どうやって選んでいますか?

いつものメイクに欠かせないファンデーション。

皆さんは、どうやって選んでいますか?

今回はファンデーションを選ぶポイントをお伝えします。

ファンデーションって?

ファンデーションはメイクの基礎を作るのが役目で、
油成分をベースに、肌色を補うための顔料が加えられています。

毛穴、シミ、そばかすなどを隠し、肌の表面をきれいに見せてくれます。

ファンデーションにはいろいろな種類がありますが、
今回は「リキッド」と「パウダー」の2つに注目します!

「リキッド」と「パウダー」の違いは…?

リキッドはチューブなどのボウルに入ったペースト状のタイプ。
ベースになる油成分が液体で、スポンジや指で肌に伸ばします。

みずみずしく、しっとりとした仕上がりになるのが特徴です。
肌への密着度が高く仕上がりがきれいになるのは嬉しいポイントですが、
その分肌への負担は大きくなってしまいます。

パウダーは粉をプレストして固めたタイプ。ブラシやパフでお肌に塗ります。
ナチュラルな仕上がりが好みの方にお勧めです。

リキッドに比べて、毛穴に入り込みにくくカバー力は劣ってしまいますが、
これ一つで完成するので、塗るのも手軽、お直しも簡単にできます。

あなたのファンデーションは何タイプ?

リキッドファンデーションとパウダーファンデーションの違いを
簡単に説明しましたが、少し「成分」に注目してみましょう。

全成分
水、シクロメチコン、ミネラルオイル、DPG、タルク、マルチトール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、イソステアリン酸ソルビタン、トリベヘニン、ヒドロキシステアリン酸水添ヒマシ油、ワセリン、アーチチョーク葉エキス、アンペロプシスグロセデンタタ葉エキス、オクラエキス、オニイチゴ根エキス、カンゾウ葉エキス、ナイアシンアミド、フサフジウツギエキス、水溶性コラーゲン、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、(ジメチコン/メチコン)コポリマー、BG、アクリレーツコポリマー、グリセリン、ジメチコン、シリカ、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ポリプロピルシルセスキオキサン、ラウロイルリシン、水添レシチン、硫酸Ba、ソルビン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン、マイカ、酸化チタン、酸化鉄

水、DPG:水系成分。多いと、みずみずしい素肌感を与える。

ミネラルオイル、水添ヒマシ油、ワセリン:油性成分。ツヤやしっとり感を与える。

タルク:顔料。調合を変えることで様々な肌色を作り出す。

こちらは気なるキメや毛穴などの細部まで美しく仕上げる、クリームタイプ。
肌の潤いバランスを高め、しっとりしたつややかな肌へ導いてくれます。

今使っているファンデーションの成分表示を見てみてください。
どんな成分が多く含まれているでしょうか?

すべての成分を把握するのは難しいことですが、
主な成分だけでもわかるとどんなファンデーションなのか予想しやすくなりますよね。

選ぶポイントは?

ファンデーションの種類を選ぶときには
「なりたい肌」を基準にすると選びやすくなります。

ですが、それだけでは絞り切ることはできません。

肌に一番密着させて使うファンデーションだからこそ、
色見、質感、成分…など自分お肌に合ったものが一番です。

いろいろな種類のファンデーションを試して
お気に入りを見つけてくださいね。

次回は「ファンデーションの使い方」についてお伝えします!

Sticky
1月 25, 2017
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