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ビタミンC誘導体でにきびを防ごう!

何度も繰り返されるにきび、もううんざりですよね。しかも一回できるとなかなか治らないし、赤く目立ってしまう…。今回は、いや~なにきびとはおさらばしたい、そんな方のためににきびの予防法と、できてしまった後のにきび跡を薄くするための方法ををお教えします!

1)にきびのできる原因は複雑!?

誰もが一度は経験したことのあるにきび。しかし原因を理解している人は少ないのではないでしょうか?

そもそもにきびはどうしてできるのでしょうか?皮脂が多いから、と思っている方も多いかと思いますが、実は必ずしもそうではないのです。一見にきびと関係なさそうな、乾燥肌でもにきびできます。

ではにきびの原因は何なのでしょうか。それは体内バランスの乱れ、要するにホルモンバランスの乱れや免疫低下などと言われています、具体的には、ストレスや不規則な生活、偏食、睡眠不足、運動不足などがあげられます。にきびの原因は、これらが複雑に絡みあっているので、簡単には原因を特定できません。

2)にきびのできるプロセス

突然現れたように見えるにきびも、実はプロセスを経て成長してできています。すべてのにきびが最後のプロセスまで行くのではなく、途中で治るケースもあります。

第一段階:にきびのできはじめ
男性ホルモンや皮脂の分解産物の影響で、角層が角化異常を起こし、毛穴の出口が狭くなる。

第二段階:白にきびができる
毛穴の出口が狭くなると、皮脂が毛穴の中にたまり、アクネ菌が増殖。毛穴は炎症を起こします。

第三段階:炎症が起こる
炎症が起こると、毛穴の周りまで赤く腫れあがり、さらには毛穴の中や周りに白血球が集まり、アクネ菌を攻撃し始めます。

第四段階:ニキビ跡ができる
炎症が進むと、毛穴の壁が崩れて炎症が広がることがあります。このように炎症が強くなりすぎると、へこんで跡が残ったりする。

3)ビタミンC誘導体でにきびのできにくい肌へ

にきびができやすい人におすすめの成分があります。それは「ビタミンC」です。ビタミンCには、皮脂を抑える効果がありにきび予防に役立ちます。さらにニキビ跡の赤みを薄くする作用も。

さらにビタミンCといっても、成分にはいろいろ。特に、肌への浸透を高めた誘導型のものを選ぶのがポイントです。中でも特におすすめなのが、リン酸型やAPPSと呼ばれるタイプです。よく耳にする「純粋なビタミンC」は化学的に言うとアスコルビン酸という物質のことを指しますが、これを肌に浸透しやすい形にしたものがビタミンC誘導体で、成分表示にはリン酸型は「リン酸アスコルビル」、APPSは「パルミチン酸アスコルビル酸3Na」と表示されます。

4)ビタミンC誘導体配合化粧品でにきび予防を!

にきびの予防とニキビ跡に効果のあるビタミンC誘導体。これを含んでいるのが「コンセントレートV」です。日々のケアで、にきびのない、つるつる美肌を目指しましょう!

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1月 24, 2017
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