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ホーリーバジルは不老不死?古くからインドの薬草として使われてきたその効能とは

ホーリーバジルをご存知ですか?日本ではカミメボウキと呼ばれるこの植物、インドのアーユルヴェーダでは「不老不死の薬」として言われてきたなんとも神秘的な植物なのです。

このホーリーバジルには、様々な効能や癒し効果があるため、万能の薬草として古くから親しまれています。

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ヒンドゥー教では女神ラクシュミーの化身とされ、聖なる植物として崇められています。死神を寄せ付けない植物として家を守る効果があるとされることから、今でもヒンドゥー教の寺院の回りにはたくさんのホーリーバジルが植えられています。

また、財運をよい縁起のよい植物として、メキシコではポケットに入れて持ち歩くこともあるそうです。ほかにも、味にクセがないことと、葉っぱの効果効能から、ガパオなどのタイ料理や、ハーブティーとしても利用されることで知られています

ホーリーバジルはインド、ネパール、オーストラリアなど暖かい気候の国で育てられています。日本でも温暖な地域で栽培されてはいますが、やはり亜熱帯地域の生産量がダントツです。

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ホーリーバジルの注目の成分とは?

アダプトゲン

また、ホーリーバジルで最も注目すべきは「アダプトゲン」という成分!アダプトゲンというのは、ストレスへの抵抗力や体力を高める滋養強壮効果に加え、免疫系や内分泌などといった生理機能を正常に整える効果をもつハーブ類(天然生薬)を指す用語です。ホーリーバジルはその効果が高く、副作用もないため健康増進や不調などの治療にも使われる、万能なハーブのひとつとして重宝されています。

抗酸化有効成分

私たちは、呼吸によって1日に500ℓ以上の酸素を体内に取り入れているといわれています。その酸素を使って食事で摂った栄養素を燃やし、エネルギーを作り出していますが、この過程で取り入れた酸素の約2%分が強い酸化作用を持つ活性酸素に変わるといわれています。

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もともと活性酸素には、その強い攻撃力で体内に侵入したウイルスや細菌を退治するという大切な役割があります。ところが必要以上に増えてしまうと、健康な細胞まで酸化してしまうため、老化の引き金になります。

近年の老化に関する研究で、専門家の間では「老化することは酸化することと同じ」といわれるほど、活性酸素は老化の元凶とみなされ、活性酸素から身を守ることの重要性が指摘されています。

効果は?

ホーリーバジルは、活性酸素の働きを抑制する「抗酸化有効成分」を多く含みます。身体の老化の防止に役立ち、アンチエイジングや様々な生活習慣病の予防に効果があるとされています。

また身体の免疫機能を高め、さまざまな栄養の消化、吸収を助ける作用などもあるため、体のスタミナをつけたり体質改善にも効果が見込めます。現代人のお疲れの体や、ストレスなどで弱っている体にもやさしく寄り添い、生活習慣の悪因からも守ってくれる頼もしいハーブですね。

月経前症候群、いわゆる生理前の不調や精神不安定などといったPMSの症状にも効果があります。生理前は、ホルモンバランスが不安定になり、自律神経もゆらぎがち。このことが、心身ともに不調を招く原因です。

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ホーリーバジルは、心と体のバランスを整えるお手伝いをしてくれます。イライラするといった気分の不快さも、ホーリーバジルをとることによってリラックスし、気持ちにも余裕が生まれてくるのです。

鼻を抜ける爽快な香りをもつホーリーバジルは、リラクゼーション効果も非常に高く、うつの改善やストレス解消にも有効であるされています。緊張をときほぐし、本来の心身の状態に戻る手助けをしてくれるのです。また、リフレッシュしたい時などにも効果があり、勉強に励みたい時や集中力を高めたい場合にもおすすめされています。

ホーリーバジルをはじめバジルには、体を温める効果があるとされてます。そのため、冷えやすい女性にはとくにおすすめのハーブなのです。

また、心身および中枢神経の強壮作用があり、体の免疫力を高めてくれたり、鎮静作用によって腹痛や吐き気、胃痙攣を抑える効果があるとされています。ウイルスに対する抵抗力も秘めているので、風邪の症状の緩和などにも効果的です。

副作用はないけど、妊娠中は控えて

ホーリーバジルは、基本的に副作用はないとされています。いくら服用しても、体に悪いことはないようです。が、ひとつ注意していただきたいのが、ホーリーバジルには「収縮作用がある」ということ。

これは、主に子宮を収縮させる効果のことで、生理を起こしたり、陣痛を促進する作用があるとされているのです。このため、妊娠中は控えておくほうがいいといえます。

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年齢を重ねた肌の天敵、活性酸素は毎日発生しています。

しかも40歳を過ぎると体内の抗酸化力は大きく低下していくため、 細胞ひとつひとつを活性酸素による“さび”から守る力を補うことが大切です。

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10月 17日, 2016
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