Image

夏の美容特集「暑さのせいか眠っても何度も起きてしまう…それって二層性睡眠かも?」

一番正しい眠り方は夜寝てから自然に起きるまでぐっすり…そう思っていませんか?
実は無理して寝ようとしない方が身体にあっている場合もあるのです。

一晩に二回眠る方法、「二相性睡眠」

長時間続けて眠るという行為は、人類が長らく続けてきた唯一の睡眠パターンではありません。実のところ、夕暮れ時から何時間か眠り、真夜中に起きて少し活動し、そのあと朝まで再び眠るのが標準だった時代が、文明の発達によって夜にまとめて寝るという方法になったという説があります。1日に二度眠りにつくような睡眠スケジュールを二相性睡眠と呼ばれています。

じつは、人間には単相性睡眠よりも、二相性睡眠のほうが生物学観点からみると合っているという説もあるそう。というのも、私たちの体にとって理想的な睡眠のタイミングは、1日の間で高低している生理機能のリズムが低い(生理機能が低下する)ときなのです。

このリズムは夜中だけ出なく日中の午後2~3時ごろにも低下していると言われています。実際にスペインでは午睡(シエスタ)という仮眠をとる習慣がありますし、効率アップのために仮眠を導入している学校や企業もありますよね。これは科学的にもプラスな習慣と言えます。

また、人によって質の良い睡眠をとるために適度な睡眠時間や、その時間帯も変化します。このように考えると、眠れない時は無理して寝ようとせず、何度かに分けた方が自分の身体にあっているのかもしれません。無理せず、自分の身体と相談しながらベストな睡眠方法を探してみてください。

02

起きてしまった時間を有効に使うには?

では、夜中に起きて眠れない時間を多くの人はどのように過ごしているのでしょうか?
女性400人に聞いた「眠れない時にどう過ごすか?」というアンケート結果によると、ランキングはこのようになりました。
(参考マイナビhttp://news.mynavi.jp/news/2013/12/02/174/
1位 読書 17.5%

2位 インターネットをする 16.0%
3位 部屋を暗くする 11.5%
4位 音楽を聴く 9.0%
5位 温かいものを飲む 7.5%

上位約30%の人が自分のための情報収集として時間を有効活用していますね。読書派の意見では、「好きな本をとことん読んで、リラックスして寝たいから」インターネット派の意見では「時間がもったいないと思ってしまうから」と、夜中に活動することにポジティブな意見でした。眠れないことを焦るのではなく、むしろ開き直って自分磨きの時間にするのもいいかもしれません。

また、OLの方や主婦の方は、普段忙しくてゆっくりできない美容ケアをこの時間にするのもいいかもしれません。

特に、10分程度でできるパックはオススメです。
VECUA SPAなら化粧水、美容液、パックの三つの効果が一度に得られます。
これなら、起きてしまった時間を自分のお肌のために有効活用できるかも?

以上、三回連載の「夏の美容特集」は終了です。いかがでしたでしょうか?
次回は「身近なスーパーフード特集」を連載します!

Sticky
8月 25, 2016
Tags in

Post a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

CAPTCHA